夏といえばやっぱり怖い話。
そういう番組も増えてくる季節。

でもでも、本当に怖いのはやっぱり本物の幽霊。

ということで、僕が経験したお話と、
霊感のある母親の話を少々してみたいと思います( ̄▽ ̄)

僕が小学生の頃、お盆ということもあり、おばあちゃんの家に泊まりに行きました。

次の日が日曜日だったので、戦隊ヒーロー番組を見るために僕は早く起きようと思っていました。

ただ、その日はやけに早く目が覚めてしまい、1人で茶の間に向かいました。

まだ少し暗く、うっすらと日がさして来たので、テレビをかけておこうと思い、テレビリモコンを取りました。

その時です。
テレビの画面に女の人が写っていました。

テレビと仏壇の間に僕がいたので、テレビに映るのは僕と仏壇のはずなのに、仏壇は見えずに後ろに女の人がいました。

髪がAGAで薄く、肌着のようなものを着て、僕を上から見下ろしています。

怖さのあまり硬直して声も出ませんでした。

と、数10分がたち、おばあちゃんが起きてきたのと同時に

僕は叫びながらおばあちゃんに「なんかいた!」と知らせに行きました。

うちの母によると、ふらっと通りすがりに姿を見せた浮遊霊だったと言っていました。

そんなに悪いものではないとのことなので、それは良かったと思いました。